伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

INFORMATION

開会記念コンサート

京都が発信する文化 コロナウイルスの影響で活動する事が難しくなかなか発信する事が出来なかった規模の大きい文化活動ですがこの京都コンサートホール25周年記念秋の音楽祭はしっかり京都が文化的活動を発信す...

河村氏による能講座

初心者にも分かりやすい能   先日、所属する異業種交流団体の美月会の定例会にて河村能舞台で能楽おもしろ講座をされておられる河村純子さんを講師に迎え研修を行いました。   ...

干支物。

毎年の仕事 扇子というアイテムは芸事で作法に組み込まれた小道具として、またノベルティや記念品として扱われたりという顔を持っています。   暑い時に仰ぐ以外のそういう側面を活かして毎年干...

茶席扇子の柄の制作

海外向けネット販売の商品 暦の上では秋っぽくなってきた今日この頃ですが、扇子は夏に仰ぐだけが用途では無いので秋、冬は文化的な用途の扇子の制作がメインとなります。   今回ご注文頂いたの...

加飾作業。

真鍮に箔押し 同じ京もの認定工芸士、響のメンバーである小林さんから加飾の依頼を受けて箔押しをさせて頂いています。   試作としてウレタン系の接着剤での加飾を試みましたが、この気温、湿気...

抗菌、京扇子の取り組み

抗ウィルス仕様の京扇子 今年は、コロナウイルスの影響による新しい生活様式への対応がしいられています。   そんな中、京都扇子団扇商工協同組合では、抗菌の扇子を開発、普及を目指し動き出し...

大西京扇堂の箔扇子 枯淡シリーズ

箔を使って日本人の美徳を表すシリーズ 大西京扇堂で発売されている枯淡シリーズは、枯淡という言葉は、あっさりとしていながら味わい深さを感じることや、欲気がないといった意味で、それを箔を使って可視化を試...