伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

INFORMATION

別注扇子3

均等に箔をはきつけさらに柄を入れる作業をしていきます。 この扇子を作るにあたってお客様には一つ了解を得ておかなければならないことがありました。   それは、この技法ははっきりした柄をだ...

別注扇2

昨日膠を引いた紙に今日は箔加工を施していきます。 紫の着色箔の粉を扇面にはきつけます。 何故粉にするかというと、この箔は金箔や、銀箔より、厚みがあり箔そのものとして使うには、扇子に仕立てる紙と...

別注の仕立て扇

箔職人三人展その続き   名古屋三越ジャパネスクコートでの展示会で、特別注文を頂いた扇子の加工に取り掛かりました。 こちらの山武扇舗との商品が気になられたようで、お話をしてみますと...

展覧会 京の名工展

京都の伝統工芸品が一堂に会する展覧会。   今年も京都文化博物館5階で開催される「京の名工展」に参加させて頂いています。   会期は10月23日~10月27日10時〜18時(最終日は...