京扇子|金彩扇子作家米原康人 京都で京扇子の箔押しを受け継ぐ米原箔押加工所の扇子ブランド。伝統工芸士・米原康人が、銀の変化を生かす「燻」と、箔の配置と余白に情緒を託す「箔図」を通して、日本の美意識を今の暮らしへ届けます。

伝統工芸士に認定して頂きました。

伝統工芸士

 

この度、京扇子の上絵部門、箔押し技術の伝統工芸士に認定して頂きました。

 

伝統工芸士の称号は伝統的工芸品と認定されている品目の各産地組合からの推薦された者が試験を受け、合格すると経済産業省から贈られる物となっています。

 

沢山の方が関わって頂いた称号なので重みを感じながら受け継ぎ、その先へ繋げていけるよう精進していこうと思います。

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