京扇子|金彩扇子作家米原康人 京都で京扇子の箔押しを受け継ぐ米原箔押加工所の扇子ブランド。伝統工芸士・米原康人が、銀の変化を生かす「燻」と、箔の配置と余白に情緒を託す「箔図」を通して、日本の美意識を今の暮らしへ届けます。

ARTWORK/INTERIOR アートワーク/インテリア

箔の表現を、商品や空間へ

米原箔押加工所では、京扇子の加飾で培ってきた技術と意匠を、家具、インテリア、アートワークへ展開しています。素材の表情や余白の取り方を、その場所や使い方に合わせて考え、箔が生きる表現をともにつくります。

意匠・デザインの提供から、箔加工の試作、他分野の作り手との技術協力まで。用途や素材、制作体制に合わせて、関わり方をご相談いただけます。

デザイン・箔加工について相談する

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加飾から考える、ものと人の関係

どこに箔を置き、どこを残すか。素材の変化をどのように受け入れるか。京扇子で重ねてきた判断を、異なる素材や使われる場面へとつなぎます。日本の美意識を背景に、商品や空間の中でどのような体験を生むかを大切にしています。

内装・アートワーク

箔とエポキシレジンを組み合わせた、内装やアートワークへの取り組みです。透明な層を通して箔を見せることで、扇面とは異なる奥行きや素材の関係を探っています。

設置場所や大きさ、見せたい表情に応じて、意匠と加工方法を検討します。

レジンテーブル

木材、箔、エポキシレジンを組み合わせたテーブルへの展開です。木の形や表情に対して箔をどう配するかを考え、家具として使う場面にふさわしい意匠を探ります。

異なる分野の作り手と協力し、箔加工の技術と表現をものづくりへつなげています。

レジン小物・プロダクト

レジンの成形の自由度を生かし、箔の表情を日常の小物やプロダクトへ取り入れる取り組みです。形や用途に合わせ、箔の配置や見せ方を検討します。

ご相談について

構想段階でもご相談いただけます。予定している用途、素材、大きさ、数量、ご希望の時期など、決まっている範囲でお知らせください。参考画像や図面があれば、あわせてお伝えください。

制作方法や仕様は、ご相談内容をもとに検討します。試作や加工の費用、制作期間は、内容に応じてご案内します。

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