伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

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周年記念扇子

周年記念扇子

京都コンサートホール25周年記念   25周年を迎える京都コンサートホールの記念グッズのお話を頂き打ち合わせをさせて頂きました。   京都産業技術研究所を通じお話を頂き、初めて足を運ばせていただく運びになりました。     予算や納期の話をした後、コンサート...

京扇子とは

京扇子とは

京扇子の定義   「京扇子」という言葉は、扇面、扇骨、仕上げ加工すべてを京都および京都近郊の職人で作られた扇子のことを指します。また京都扇子団扇商工共同組合が有する商標で、その組合員だけが使うことができます。   これが文字にしたときに定義される京扇子です。   これは、昭和の...

茶席扇子

茶席扇子

茶道の作法に欠かせない道具 茶席扇子は、お茶席に欠かすことのできない道具です。 理由は、その作法に組み込まれているからです。   最初に茶室に入る時や、そのあとに正客に挨拶するとき、 また道具を拝見するときなどには、ひざの前に扇子を置いて挨拶や拝見をします。   なぜいちいちそんなこと...

扇子加工 ホンモミ

扇子加工 ホンモミ

独特の風合いを醸し出すモミ柄   ホンモミ柄の加工の仕事をしています。 ホンモミとは、文字通り紙を揉み込むことで意図的にシワを作りそれを柄として使う手法です。 扇子の紙は特殊構造のため本来、ぐちゃぐちゃに揉み込む事が出来ず、通例では、真綿を引き延ばしこれに模した形を作ってその上から箔を押す事でこの...

京もの認定工芸士会 響 MOCADギャラリー下見

京もの認定工芸士会 響 MOCADギャラリー下見

MOCADギャラリーの下見 京もの認定工芸士会 響のメンバーと、この春、リニューアルオープンする京都伝統産業ミュージアム内に新設されたMOCADギャラリーを下見に行きました。   京都市勧業館みやこめっせ地下1階ふれあい館が、昨年のリニューアル工事によってこの3月からMOCAD ギャラリーに生まれ変わり...

扇子の納品

扇子の納品

DIALOGUEで 今年の工芸見本市DIALOGUEではコロナウイルスの影響で日程が変更され、土曜日に予定されていた一般のお客様に来て頂く日が中止となってしまいました。   そんな中、違う部屋の装飾をされていたお花屋suiuさんが部屋に来てくださり、扇子を気に入って頂き購入して頂きました。  ...

雛祭り

雛祭り

季節 子供を授かり、親となることで自分は何を伝えていけるだろうと考える事が増えました。     大したことは教えられないですが、人間らしい生活を営むことで日本人として生きる事を感じてもらえればと思います。...

DIALOGUE終了。

DIALOGUE終了。

DIALOGUE 今年も京都のホテルカンラで行われた工芸見本市DIALOGUEが無事完走しました。   各部屋、素敵な作り手が集まりレベルの高い展示となっておりました。   life with KOUGEI。素敵なキャッチコピーを入り口で見つけました。   この展示会...

DIALOGUE 工芸見本市

DIALOGUE 工芸見本市

様々なクリエイターが集まる工芸見本市 今年も京都のホテルカンラで行われる工芸見本市DIALOGUEが開催されております。   毎年参加させていただき沢山の人にどのような仕事をしているか見て頂く機会とさせていただいているのですが、今年は新型肺炎、コロナウイルスの影響で開催日を短縮し、バイヤーズデイだけの開...

舞扇子の下地の加工

舞扇子の下地の加工

銀箔を使った舞扇子の下地 舞扇子に使われるサイズの地紙に銀箔を使ってモミ柄を入れる仕事をしています。   モミ柄とは、紙をくしゃくしゃに揉んだあとを模した柄で、扇子の世界では真綿を引き延ばし蜘蛛の巣状に伸ばした型を作り、その上から箔押しをすることで、型の跡が転写されるという方法を使います。 この上...

DIALOGUEにむけて。

DIALOGUEにむけて。

箔の魅力の発信。 今年もホテルカンラで行われるDIALOGUEに参加させて頂きます。   今回419号室でご一緒させて頂くのは、お馴染みの西陣の帯地、引箔をされていて、その技術を生かし、様々なモノづくりに関わっておられる楽芸工房さん。   そして初めてご一緒させて頂く、西陣で金襴織物を専門...

舞扇子の金無地押し。

舞扇子の金無地押し。

舞扇子、中金箔を使った無地押し 舞扇子用にかたどられた紙に中金箔を押していく仕事をしています。   この紙はこの後、絵や柄が入り扇子に仕立てることで9寸5分の舞扇子になります。 その下地となる金の無地押しという仕事です。   箔を綺麗に並べて押していくので、箔を扱うことに慣れていないと難...