京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

伝統工芸、京扇子の制作を体験 京の「匠」ふれあい事業

京の「匠」ふれあい事業

 

京都市立小学校と京都の伝統産業に携わる伝統工芸士との教育事業で伝統工芸体験授業に参加させて頂きました。

 

京都扇子団扇商工協同組合では、京の「匠」ふれあい事業という企画で京都市の小学校での体験授業を行っています。

 

体験の内容としては、事前に扇子の地紙に絵付けを施して頂き、それを一度回収し、折りをした状態に。

当日、仕上げ作業にあたる、附けを体験して頂くプログラム。

 

自分で絵付けをした世界に1本のオリジナル京扇子を作って頂くことで良い記念になるのと、自分で体験しながら、職人の技を体感して貰う事で地場のモノづくりに触れてもらうこと目的とした文化事業となっています。

 

 

今回は10月某日、京都市山科区の小学校さんへ訪問させていただきました。

 

少し肌寒い体育館にて準備をさせていただき、京扇子の歴史や成り立ちについてお話しさせて頂いた後、製作体験へ。

 

難度の高い扇面紙に扇骨を差し込む工程では、実際に職人さんと同じ方法でがんばって挑戦する生徒さんや1本ずつ慎重に差し込んでいく生徒さんもいて、それぞれの一所懸命な姿を応援しつつサポートさせていただきました。

 

 

手仕事の難しさを体験してもらった上で、伝統工芸士の 職人技を間近で見てもらうことで、その速さと正確さから職人の深さを感じていただけたこと と思います。

 

 

また授業の感想をタブレットパソコンで入力されていたのを見て、今の教育現場は高学年の学習環境のデジタル化が進んでいるんだなと関心しました。

 

今後もこの様な事業を通じて地道に地場産業の魅力や時代の繋がりを伝えていければいいなと思います。

また観光都市として推進している京都の観光資源としても何かお役に立てれば良いなと思いました。

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