京扇子|金彩扇子作家米原康人 京都で京扇子の箔押しを受け継ぐ米原箔押加工所の扇子ブランド。伝統工芸士・米原康人が、銀の変化を生かす「燻」と、箔の配置と余白に情緒を託す「箔図」を通して、日本の美意識を今の暮らしへ届けます。

「温故知新」名古屋三越展

温故知新展

 

【温故知新】は伝統を継承し 時代に合わせて未来へ繋いで行く為 日々琢磨するグループで、現在、立野矢/日本玄承社/芳賀製作所(Resin +)/米原箔押加工所/和紙来歩の5社で構成されております。

昨年秋に、和紙来歩高倉邸でインスタレーションを中心とした展示会を行い大盛況だった事から今回、名古屋三越ジャパネスクギャラリーでも開催される事になりました。

IN名古屋三越展

会期は5月15日(水)〜5月21日 (火)となっており、場所は8階ジャパネスクギャラリー・コートとなっております。

 

それぞれの会社の商材に加えて技術を組み合わせて作った商品などが揃い見応えのある展示になっております。

 

 

今回私は、扇子

 

 

レジンテーブル、ボード

 

フラワーベース

 

ピアス、イヤリング

 

など少し目新しい提案をさせて頂いております。

 

全体と致しましてはインテリアの中にどの様に日本の伝統技術だったり、商材を織り込んでいくのかという提案になっておりますのでお近くの方は是非お立ち寄り下さい。

コメントは受け付けていません。