伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

扇子の納品

DIALOGUEで

今年の工芸見本市DIALOGUEではコロナウイルスの影響で日程が変更され、土曜日に予定されていた一般のお客様に来て頂く日が中止となってしまいました。

 

そんな中、違う部屋の装飾をされていたお花屋suiuさんが部屋に来てくださり、扇子を気に入って頂き購入して頂きました。

 

見本を先行して展示していたので展示が終わってから包装をかけて納品に行きました。

 

普段であれば販売元の宮脇賣扇庵におまかせするのですが、最近花に興味が出てきているのでお話がてら納品にいかせて貰いました。

 

 

 

suiuさんは岡崎でお店をされていますが、ダイヤログでは、おりんの南條さんの部屋をフラワーアレンジメントされた方でとてもセンスが良く扇子のイメージ写真の相談もさせて頂きました。

 

制作の工程や箔が持つストーリーを話しながからどのように見せたいかを話すと即興でクジャクノハネを持ってきてこんな感じのイメージを作って相談にのって頂きました。

 

帰りにはチューリップをお土産に持たせて頂き、お見送りして下さり、完全に自分が客になっていました。

 

とても素敵な方だったのでまたお店に寄ろうと思います。

関連情報

コメントは受け付けていません。