伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

ホテルカンラで行われるDIALOGUE2020について。

開催要項変更の注意。

今年もホテルカンラで行われるDIALOGUEが明日2月27日から開催されます。

 

今回のDIALOGUEはプレスリリース時点では27日のバイヤーズデイに始まり、29日の一般販売までとされていましたが、コロナウイルスによる新型肺炎の影響で、政府のイベント自粛要請に従う形となり会期が少なくなり27日、28日の二日間の開催と変更されました。

 

開催期間中も様々な配慮が行われ感染リスクを減らす努力をしながらとなります。

29日にお越しの予定の皆様には会えなくなり、残念ですが2日間の会期をしっかり全うしたいと思います。

 

今年は、宮脇賣扇庵で発売される予定の箔彩シリーズを先行して出させて貰います。

京扇子 箔彩 宮脇賣扇庵

 

また額縁屋さんと連携を取り、扇子の柄を平面作品として額装した現代の空間へのアプローチもさせて貰っています。

 

楽芸工房さん、kajikinranさんと箔の魅力をしっかり伝えられる部屋になっているので是非419号室まで足をお運び下さい。

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