京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

L’odeur de Kyotoさんのバックのお手伝いをさせて頂きました。

扇子の柄を施した金口

 

L’odeur de Kyotoさんは、京都ならではの素材・技巧にパリのエスプリを融合させた、オリジナリティ溢れるがま口バックを作られるブランドです。

 

竹細工、漆塗りなど日本古来の伝統工芸をオリジナルのデザインに昇華させ、フレンチパブリックと融合することで、更なる独自性を追求されています。

 

今回させて頂いたお仕事は、そのがま口の金口部分に扇子で使われる柄を施す事でした。

 

竹という素材は、いくら油抜きをしても経年で表に内包された油が浮いてくることもあり、加工するのが難しい部類の素材です。

 

他の仕事との兼ね合いや色々試しながら制作にあたらせて頂いた結果、お話を頂いてから商品になるまで1年半ほどかかってしまいました。

 

 

今回は、この燻#4.5.6で使われているモミ柄を施させて頂きました。

 

正直、納品させて頂いた時にはどの様なものになるのか全く想像がつかず、喜んで頂けて良かったという思いしか無かったのですが、生地と合わさり、カバンとして完成した作品を見せて頂くととても上品な仕上がりに驚き、流石だなと思いました。

 

 

このバックは、2021/4/21(水)~4/27(火)ジェイアール名古屋高島屋 11階着物サロンにて、お披露目になる様です。

 

またこのバックの説明兼このバックに合う持ち物として、この催事に燻#4.5.6の婦人用を一緒に持っていって頂く事になっております。

 

バック、扇子共々沢山の方に見て頂ければ幸いです。

 

またその後のL’odeur de Kyotoさんの催事などスケジュールや、ブランドの詳細など気になるかたは、L’odeur de KyotoのHP

をチェック下さい。

 

燻 #5

通常価格

13200

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商品紹介

燻銀の箔で表す無常観 銀を燻すことで出来る「燻銀」。 最終的には時間をかけて黒くなるのですが、その過程でできる色合いを使い、日本伝統の美意識の原点、「無常観」を表しました。   自然の摂理、流れの中でのそ瞬間、瞬間を慈しむ。 銀という素材の化学変化を輝きと風化、世の無常に例え、その瞬間と対比の美しさを表現していま…

燻 #4

通常価格

13200

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商品紹介

燻銀の箔で表す無常観 銀を燻すことで出来る「燻銀」。 最終的には時間をかけて黒くなります。時間をかけて焼ききった黒箔を使い、日本伝統の美意識の原点、「無常観」を表しました。   自然の摂理、流れの中でのそ瞬間、瞬間を慈しむ。 銀という素材の化学変化を輝きと風化、世の無常に例え、その瞬間と対比の美しさを表現…

燻 #6

通常価格

13200

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商品紹介

燻銀の箔で表す無常観 銀を燻すことで出来る「燻銀」。 最終的には時間をかけて黒くなるのですが、その過程でできる色合いを使い、日本伝統の美意識の原点、「無常観」を表しました。   自然の摂理、流れの中でのそ瞬間、瞬間を慈しむ。 銀という素材の化学変化を輝きと風化、世の無常に例え、その瞬間と対比の美しさを表現していま…

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