伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

京もの認定工芸士会「響」のオンライン展示会「予習」

京もの認定工芸士会「響」の展示会

 

本日から京もの認定工芸士の団体、響でオンライン展示会を開催しております。

 

開催期間 令和3217()~令和3228()

https://kyomonohibiki.wixsite.com/kyomono-hibiki/%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

今回の展示会のタイトル「予習」には、コロナ禍で展示会に足を運んでいた だけない状況の中で、来るべきコロナ禍後の実際に展示会をご覧いただける日のためにどのような物を作っているのか「予習」 してもらえればとの意味が込められています。

 

響会員19名による、様々な工芸分野にわたる19作品を、開催期間中に時間や場所を問わずにゆっくりとご鑑賞いただけます。

箔砂子入りハンガー

 

今回私は扇子ではなく、以前加飾させて頂いた高級ハンガーを出品させて頂いています。

 

 

ハンガーというチョイスは、日常に寄り添った造形に日本人が美しいと思い伝えて来た精神や感情を可視化した表現や技術を入れる事は、現代に伝統を伝える手法の一つかなという考えでさせて頂きました。

 

伝統、文化とは何なのか、その人の置かれた状況によって解釈は異なると思いますが、加飾という仕事の観点から伝統を伝える方法は、様々あるのではないかと思うので今回は少し挑戦的な出品となっています。

 

ご興味あれば是非ご覧下さい。

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