伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

展覧会 京の名工展

京都の伝統工芸品が一堂に会する展覧会。

 

今年も京都文化博物館5階で開催される「京の名工展」に参加させて頂いています。

 

会期は1023日~102710時〜18時(最終日は午後16時)までとなっていて、京都の伝統工芸品が一堂に会する展覧会になっています。

 

本来は、京都の伝統産業に長年従事し、「京の名工」として京都府知事表彰を受彰した京都府伝統産業優秀技術者の集まり、京都府匠会の展覧会ですが、そのサテライト的な位置にある認定工芸士もともに展示させて頂いています。

 

今回は四つの季節の彩りを箔で現した、「箔絵 四季」という作品を展示させて頂いています。

 

この作品は、元々、大西京扇堂さんがアブダビで行われるadihexという展示会に持っていくため制作に及んだのですが、色々あって間に合わず、今回出品する事になりました。

 

 

床間や茶室で季節によって掛け替え、四季を楽しむ日本文化を表現したく、4本の連作とさせて頂きました。

 

是非ご高覧下さい。

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