伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

展覧会「京の伝統の技 箔が生むアートな世界」三越名古屋栄店

帯、仏具、扇子。京都で続く箔を使った工芸文化を現代に。

 

 

10月23日~10月29日三越名古屋栄店8F、ジャパネクスギャラリーにて展覧会「京の伝統の技 箔が生むアートな世界」に参加させて頂きます。

 

 

 

 

この展覧会は、それぞれ帯、仏具、扇子という伝統工芸品で箔を扱う技術、精神を受け継ぎ活動している京都の若手の職人が現代それをどのように生かしているのかを見せる展覧会になっています。

 

西陣織引箔の村田さん、仏具金箔押しの藤澤さんと共に作品を出品させて頂きます。

今回の展示では、伝統的なテーマを基にした扇子から、現代の生活に和モダンとしてアクセントとなるような平面作品まで様々な形で箔の魅力を表現しました。

 

私は、初日、27日、28日と在廊させて頂いております。

その他開催日も誰か一人はアテンドしておりますのでぜひご高覧下さい。

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