伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

干支物。

毎年の仕事

扇子というアイテムは芸事で作法に組み込まれた小道具として、またノベルティや記念品として扱われたりという顔を持っています。

 

暑い時に仰ぐ以外のそういう側面を活かして毎年干支をモチーフとした扇子の制作が行われます。

 

 

この仕事に着手する時、だいたいまだ残暑が厳しいので年明けというイメージが持ちにくいのですが、毎年となると秋口の風物詩として頭にインプットされて来年は丑年かなどと早くも来年の事を考えるようになります。

 

今年は世界的にコロナウイルスの影響で、経済が落ち込み、新たな生活様式を余儀なくされていますが、来年には上手く打開し上向きな社会になって行かないと困るなと思いながら祈るような気持ちを持って準備に取り掛かっています。

 

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