伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

京都扇子団扇商工協同組合の取り組みの続き

プレスリリースのその後

飛沫感染対策に扇子の持つ文化を乗せ、それに合わせた抗菌の商品をリリースし、主に花街での使用モデルを提案した動きでしたが、これを沢山のメディアに取り扱ってもらい、拡散して頂く事ができました。

 

 

テレビ、ラジオ、その他SNSなどで二時的に発信して貰うことにより少しは様々な人たちに動きを知って貰えたのではないかと思います。

 

組合としては、あまりこういう発信をした経験がなく、今回とても勉強になり社会の仕組みが変わっているので少し若い世代の存在感が目立ってこれから変わって行くのかなという雰囲気が感じられました。

 

 

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