伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

大西京扇堂の箔扇子 枯淡シリーズ

箔を使って日本人の美徳を表すシリーズ

大西京扇堂で発売されている枯淡シリーズは、枯淡という言葉は、あっさりとしていながら味わい深さを感じることや、欲気がないといった意味で、それを箔を使って可視化を試みたものです。

 


上品な色地に華やかなイメージのある箔をマットに配置することで、あっさりとしていながら味わい深さを感じる美しさを目指しました。

伝統技法により人の手でつくることによって印刷技術など工業的な発展がまだ表現しきれない、古くからの日本人の美的感覚を表現することで、伝統工芸が現代に伝えるべき日本人のルーツを伝えています。

 

 

少量生産により、発売していますが、完成形ではなく、これから扇面や色合い、骨など試行錯誤していきながら持ち歩きたいと思える型に向かって進めていく事で、京都の扇子の在り方を探って行く成長中の商品となっています。

 

現在、オンラインショップでページを作ってはいませんが、お問い合わせ頂ければ対応出来ますのでよろしくお願いします。

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