伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

ソーシャル扇子

 マスクやフェイスシールドが苦手な方への老舗の提案

 

本日の京都新聞の記事に大西京扇堂さんの提案する、飛沫防止対策としての扇子の使い方が掲載されました。

 

 

この提案は、お店に来られたお客様の中にフェイスシールドしたくないから扇子を買いに来ましたという方がおられたらしく、それをSNS上で拡散されたことによってメディアに取り上げられたようです。

 

確かに元々、宮中で女性が使われていた扇子は、白粉が剥がれてきているのを隠すだったり、口元を隠すという意味合いがあったので、扇子の歴史を知ってもらうという意味でも有意義なのではないかと思いました。

 

使っておられる扇子も、このコロナの騒動で話題になり商品化されたアマビエの柄で、このコロナ渦の中でも試行錯誤し、前向きに経営を続けられていたのが分かります。

 

社長も年齢が若く、エネルギーのある方なので、この業界を引っ張って行ってくれることを期待します。

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