伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

プレゼントにピッタリのちょっと良い扇子

天の川をモチーフにした扇子

季節が変わり、気温が上昇してきて、夏扇子の需要が出てきたようです。

 

今年は外出禁止令で外に出る機会も少なく、なかなか扇子の需要も無いのかなと思っていましたが、贈り物というコミュニケーションツールとしての役割があるようです。

 

そんな中、夏扇子の天の川は発売当初から人気があり、特に黒と銀の組み合わせは、男女問わずご購入頂いています。

 

 

特徴としては、砂子、野毛、小石と箔を使って作る伝統的な素材で上絵を仕上げる京都らしい華やかさと色使いによるモダンさです。

 

 

今回は、通常の焼き煤竹の骨と同時に、よりシックなイメージを出せるように無機的な黒骨との組み合わせも作ってみます。

 

 

プレゼントなどにちょっといい扇子を考えておられる方は、男子問わず使えるサイズとなっておりますので、是非ご検討下さい。

 

 

ギフトラッピングも用意させて頂いています。

天の川 焼き煤骨

通常価格

6600

(税込)
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※商品価格以外に別途送料がかかります。

商品紹介

銀箔と黒のコントラストに焼煤竹の高級感が現代のライフスタイルに寄り添う扇子。   粋な普段使いにも、ギフトにも。   シンプルに砂子と小石、野毛を星の流れのように散らし天の川を表現した商品です。   紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸の技術で仕上げた上質なハンドメイド。 扇子は芸や武家社会の…

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