伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

5月1日は扇子の日

扇子の日

5月1日は、扇子の日。

これは、昔宮中で、意中の相手に扇子を送り合う文化、「給扇の儀」が行われていたことから語呂合わせで、5、1をこ、い、と読むことで扇子の日となっています。

 

その歴史は、とても深く、平安時代に書かれた源氏物語にすでに恋する男女が想いを込めて扇を送り合う恋の日のシーンが描かれているらしく、宮中の恋愛に欠かせない物だったようです。

 

 

この歴史を踏まえて京都扇子団扇商工共同組合では、七夕やバレンタインの時期などに、京都市と連携した婚活事業を行ったりすることで、微力ながらその文化、風習を現代に伝えています。

 

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