伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

こういう時だから

扇子の仕事を繋いでくれた祖先への挨拶

コロナウィルスからの緊急事態宣言で、様々なお茶や踊りの会が無くなり、お祭りも中止になった影響で、新たな注文が殆ど止まってしまい仕事が通常通りに行えないので、普段あまり出来ていないお墓参りをしました。

 

初めて自分で買った数珠

 

昨年、結婚した事後、初めて法事があるのをきっかけに初めて自分達で数珠を買いました。

 

知り合いの中野伊助商店さんに日蓮宗のお寺である事を伝えるとその宗派の正式な形の数珠を沢山出してきて頂いた中から気に入ったものを選びました。

 

それぞれの宗派で正式な形が違い、様々な意味を持っている事を教えて貰い数珠の世界はとても奥深いものだなと感じました。

 

今まで実家にあった全くタイプの違う数珠を使っていたのでこれからは、祖先に笑われない様これでしっかりお参りをしたいと思います。

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