京扇子|金彩扇子作家米原康人 京都で京扇子の箔押しを受け継ぐ米原箔押加工所の扇子ブランド。伝統工芸士・米原康人が、銀の変化を生かす「燻」と、箔の配置と余白に情緒を託す「箔図」を通して、日本の美意識を今の暮らしへ届けます。

扇子を作るための準備

コロナウィルスの影響で得意先である宮脇賣扇庵さんは水、土、日曜日を休業、大西京扇堂さんは、6日まで休業という選択をされました。

 

開けているお店も、街中の人通りが疎らな中、厳しい営業となっています。

 

芸能の会や集まりも自粛になり、注文もありませんが、今出来ることをしていかないといけません。

 

 

毎年、夏場の膠が効かない時期にやっている小石や野毛を切る作業や、在庫の整理、職場の整理、新柄の試しなど、やりたくてもなかなか手が回らなかった分野に前向きに取り組んで行こうと思います。

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