伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

扇子 インテリア

扇子を飾る

扇子は仰いで涼をとる以外にも様々な用途や意味を持っています。

 

その中でも飾るという用途は、一昔前の畳や床の間のある作りの家や現代でも町家を改装した日本らしさを出したいお店、または中華のお店などで目にする事があります。

 

 

しかし現代的な建築様式に対してあまりイメージできないようで一般的な家庭、マンションでその姿を見かける事はほとんどなくなりました。

 

扇子が持つ意味

1番分かりやすい意味づけは、扇子が持つ日本的なイメージではないでしょうか。

これが、町家造りのお店などの雰囲気作りに使われています。

そして逆にこのイメージが一般家庭から扇子を遠ざける要因にもなっています。

 

現代では和を象徴する物の一つとして飾られる事が多い扇子ですが、元々はどのような意味を持たせていたかというと「厄を払う」という意味合いで飾る事が多かったようです。

 

元々、呪術的な場面でよく使われていたことと、その風で厄を払うという考え方をされていたようで床の間、玄関などで活躍していました。

 

今の時代の飾り扇子

 

現代の生活様式の中で馴染まないのでは無いかと思われがちな扇子ですが昔の床の間やドカンと飾るスペースの無い生活スペースのなかにちょこんと置けるインテリアとしての扇子もございます。

 

箔押し 京扇子 オシャレ 飾り

 

またほとんどの物が洋式になっているこの時代に和のものをさり気なく置いておくというのもオシャレなインテリアとなるのではないでしょうか。

 

海外の方が日本の扇子を買った時、その用途を見ると結構な割合でインテリアとして飾っているそうです。

 

イメージはつきにくいかも知れませんが是非インテリアとしての扇子に挑戦してみて下さい。

day by day

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16500

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6寸茶席扇子 月光

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6050

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通常価格

6050

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