伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

京扇会 木乃婦

料亭での新年会

京扇会は京扇子の老舗、京扇堂の出入りの業者が年に一度主催する新年会で、普段交流が無い社員さん達と席を共にし交流する場となっています。

 

新年が始まり二週目の金曜日に行われるため年が明けて初めて会う人も多く、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」という言葉が飛び交う感じになります。

 

また、会場の木乃婦は高級料亭で、普段は口にしないような和食をいただけるので、毎年楽しみにしています。

 

また高級料亭らしく、店内の装飾も上品な雰囲気に仕上げてあり、日本らしいもてなしはとても勉強になります。

 

京扇堂

京扇堂は創業天保三年、京扇子を作り続けて180余年。京扇子の専門店です。
東本願寺のお膝元にある事から仏扇の注文が多く、老舗らしいものづくりで京都の物産展などに多く貢献している会社です。

HP

https://www.kyosendo.co.jp/shop/

 

今年も京扇堂の扇子を一緒に作り上げるワンチームな人達と顔を合わせお話しすることができ、より頑張ろうと思いました。

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