伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

仕事納め

職人の仕事納め

今年も年末の仕事納めの時期がやってきました。

一年間仕事をしてきた仕事場に感謝を込めて一旦全てを片付けてから掃除機をかけます。

 

 

今年中に作業にはいることができなかった仕事は、少し寝かせる事になりますが、来年フレッシュな気持ちを持って作業に入れるようにします。

 

片付けをした後は机に鐘馗さんを置いて一礼して帰るのがウチの恒例になっています。

自分はあまり深い意味はわかっていないので形骸化しているとも言えますが何となく今年もちゃんと終われて良かったなと思える儀式になっています。

 

職人工房の忘年会

京都には工芸仲間が集まるグループがいくつかあり、職人工房もその一つで自分も昨年まで参加させてもらっていました。

 

その縁で今年も誘って頂き皆さんと楽しいお酒をのむことが出来ました。

一次会は時間が合わず出席出来なかったのですが、二次会、三次会とたわいも無い話をすることで良いリフレッシュになりました。

二つの年末らしい行動によって今年も終わったなと思える一日になりました。

 

金彩扇子作家 米原康人 拝

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