伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

京もの認定工芸士会 響 展示会

工芸を旅する展示会  KOUGEI EXHIBITION JOURNEY」

 

9月7日、8日の二日間、二条城前の京宿うさぎにて展示をさせて頂きました。

 

この展示会は、91日〜97日の期間に開催された、世界141の国と地域から、博物館の専門家が京都に集まるICOM(国際博物館会議)にあわせ、

市内各地で京都の「KOUGEI」の技術を世界に発信するプロジェクトの一つとして、催されたイベントです。

 

それぞれ別々の世界観を持つ4つの職人・作家グループが展開する展示会

 

この展示会は、京都工芸美術作家協会、京都陶磁器組合連合会、ソマル、そして私たち京もの認定工芸士会 響による展示で、会場である京宿うさぎの部屋、お庭、お空、お山、お池の全室デラックスルームをそれぞれの世界観で表現する形になっていました。

 

 

我々響は、お庭という部屋を設えさせて頂きました。

京宿うさぎさんとは個人的に少し縁があり、以前、ウサギフェスタという展示会で同じお庭というお部屋の一角を飾らせて頂いた事があります。

これは以前の展示。

 

そして今回

今回の展示は自分がアテンドする事ができず、隅っこに物だけ置いてきたのですが、とてもレベルの高い展示になっていたようです。

 

響は京都府に認定を受けた若手工芸士の任意団体で、それぞれの技術を駆使して京都の工芸の魅力を次世代に繋いでいこうという団体で、皆さん毎回とても魅力的な作品を作って展示されています。

 

まだ活動が始まって2年目ですが、毎年、何かしら展示会を行うことになっていくと思うので、またお目にかかれることがあればと思います。

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