京扇子|金彩扇子作家米原康人 京都で京扇子の箔押しを受け継ぐ米原箔押加工所の扇子ブランド。伝統工芸士・米原康人が、銀の変化を生かす「燻」と、箔の配置と余白に情緒を託す「箔図」を通して、日本の美意識を今の暮らしへ届けます。

ギフトにも。革の扇子入れと燻 pattern muji #1.2.3

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説明

【焼箔の表情を、革の扇子入れとともに】

 

銀の硫化から生まれる色彩を扇面に生かした「燻」の無地モデルと、革の扇子入れを組み合わせたセットです。日々使う道具としても、大切な方への贈り物としてもお選びいただけます。

 

 

【銀の変化から引き出す色】

 

銀には、硫黄分と反応して色を変え、やがて黒へと近づく性質があります。その過程から色を引き出した焼箔を、規則正しく並べる「無地押し」で扇面に生かしています。素材の変化の中に美しさを見いだす感覚を、日常で使う扇子へつないでいます。

 

 

【宮脇賣扇庵による仕立て】

 

扇面の加飾から、折り、附けへ。それぞれの工程を担う職人が仕事をつなぎ、宮脇賣扇庵の仕立てによって一本の扇子に仕上げています。

 

 

【商品について】

 

扇面:和紙、焼箔、膠/両面加工

扇骨:焼煤竹

サイズ:7寸5分/長さ約22.5cm、開いたときの最大幅約40cm

革の扇子入れ付き・箱入り

 

 

【素材の表情について】

 

一つひとつ手作業で制作しているため、箔の色合いや質感には個体差があります。また、光の当たり方や見る角度によっても、色合いの印象が変わります。

制作時に硫化によって色を引き出した焼箔を使い、お届け時点の色合いや柄を完成した意匠として楽しんでいただく扇子です。ご使用や保管の環境により、その後も色が変化する場合がありますが、変化の程度や速度は一定ではありません。

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