伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

箔動シリーズ 粉箔 7.5寸45間 扇子入れ付き

通常価格

10450

(税込)
購入はこちら

※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

箔動シリーズ

 

「箔動(はくどう)」は舞扇子を中心に100年以上扇子の製造、販売を営む京都の老舗、山武扇舗と米原康人が手がける京扇子ブランドです。

 

京扇子の扇面加飾における代表的な技法であり幅広い表現が可能な箔押し加工。
その伝統的で高度な技術をもって現代の感性に訴えかける洗練された表現の製品をリリースして参ります。

 

繊細ながらエモーショナルな箔の動き、職人の息づかいや鼓動・拍動を感じられる製品、箔の魅力を感じられる本物の京扇子をお届けすることをコンセプトにしています。

 

特徴

 

砂子を使ったシンプルで繊細な箔加工が京扇子らしく、またモダンでもありどの年代の方でもお使いいただけるような夏扇子となっています。

 

扇面紙には染土佐和紙を使用。和紙と箔の風合い、焼き煤骨の上品さなど素材感をお楽しみいただける味のある質感です。

 

辛子、利休鼠の和の色味2色で展開しております。

 

この扇子は45本の骨と短い扇面で構成されていますがこの型は元々中国からヨーロッパに扇子が渡って行った時に絹張りで発展したもので日本としては逆輸入となる型になります。

 

西欧で発達した型なので洋服との相性が良いオシャレアイテムとなっています。

 

竹の面積が多く、仰ぐと扇面の面積が大きい物より柔らかめの風が来るのが特徴です。

 

西洋から逆輸入した型に京都の紙の扇子を作る技術を合わせることによって、日本らしい編集がなされた背景は最新の京扇子の型と言えるのではないでしょうか。

 

スペック、注意

寸法

高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm

短地の一般的なサイズです。少し大きめなので、多くの風を得れます。

 

材料
扇面 和紙、膠、中金箔
骨  焼き煤竹

紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸の技術で仕上げた上質なハンドメイド。

ラッピングは京都の老舗、山武扇舗の包装でお届け致します。

 

 

長く使って頂くための保存方法

 

竹と紙の特性上、使わない季節は箱に入れ、セメを付けた状態で保管して頂くと綺麗な形で次のシーズンを迎える事ができます。
ですので、箱とワッカ状の紙(セメ)は捨てずに保管いただきますと長く綺麗にお使い頂けるかと思います。

 

 

こだわり

 

様々な芸事や神事、仏事を支えてきた京扇子が持つアイデンティティ。
祈りや「もののあはれ」「幽玄」「侘び寂び」など日本人の美徳を表現して来た伝統技術の箔技法を使い、伝統的でエモーショナルな表現でありながら古くないデザインでモダンな和心をお届けします。

 

開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。

一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差があります。

また金箔を使用しているため光の当たり具合などで色味等が違う印象を与えるかもしれません。ご了承下さい。

 

ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ下さい。

関連商品

コメントは受け付けていません。