伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

無常 黒箔

通常価格

13200

(税込)

※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

無常。

東洋の美徳の一つとして、自然の摂理、流れの中でのそ瞬間、瞬間を慈しむ精神があります。
銀という素材の化学変化を輝きと風化、世の無常に例え、その瞬間と対比の美しさを表現しました。

扇面には全て箔加工が施しており、その面積が多すぎるとくどくなってしまうので、短地の紙を使いました。

扇子は芸や武家社会の中で礼儀作法に組み込まれ刀と同じように常に日本人の心として身につけてられて来ました。
近代の西洋的産業成長が行き詰まりを見せ、個々の心の豊かさ見直されている昨今、一つの選択肢として、東洋の美徳を日常に取り込む提案にその精神を表現した日本の心として扇子作りをしています。

また扇子はその形状から送る相手の末広がりを願うという意味合いを持ち、ギフトにも合う商品となっています。
金、銀の醸し出す高級感も敬意を表すのにピッタリではないでしょうか。

紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸の技術で仕上げた上質なハンドメイド。

開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。

扇面 和紙、焼箔、銀箔、両面加工
   
扇骨 焼煤竹

サイズ 2サイズございます。

45間短地

高さ 約19.7cm(6寸5分)×幅 約36cm

高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm

 

一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差があります。
また金箔を使用しているため光の当たり具合などで色味等が違う印象を与えるかもしれません。ご了承下さい。

ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ下さい。

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