伝統工芸京扇子|金彩扇子作家米原康人 京もの認定工芸士である金彩扇子作家「米原康人」が、印刷では表現が難しい扇子本来の美しさ、格好良さを追求したオリジナル扇子を制作・販売しています。箔、紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸技術で仕上げた上質なハンドメイド。普段から愛用されている方、馴染みのない方もお使い頂けるよう豊富なラインナップをご用意しています。

天の川 黒骨 

通常価格

6050

(税込)
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※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

銀箔と黒のコントラストがモダンな夏扇子。

 

ギフトに、粋な普段使いに。

 

現代のライフスタイルに寄り添う扇子。

扇子は芸や武家社会の中で礼儀作法に組み込まれ、刀と同じように常に日本人の心として身につけてられて来ました。

忙しい現代、個々の心の豊かさ見直されている中、一つの選択肢として、日本人が何を美しいと思い現代に至ったかというアイデンティティーを日常に取り込むのはいかがでしょうか。

ギフトとしての扇子

 

また扇子はその形状が末広がりなことから送る相手の今後の繁栄を願うという意味合いを持ち、ギフトにも合う商品となっています。
箔の輝きが醸し出す高級感も敬意を表すのにピッタリではないでしょうか。

 

扇面にシンプルに砂子と小石、野毛を星の流れのように散らし天の川を表現した商品です。

 

紙、骨、扇面加工、折り、付け、全て伝統工芸の技術で仕上げた上質なハンドメイド。

持ち運びに便利なサイズ感に竹の色味や閉じた時のフォルム、骨の本数まで扇子本来の美しさや上品さにこだわった一品です。

 

長く使って頂くための保存方法

 

竹と紙の特性上、使わない季節は箱に入れ、セメを付けた状態で保管して頂くと綺麗な形で次のシーズンを迎える事ができます。
ですので、箱とワッカ状の紙(セメ)は捨てずに保管いただきますと長く綺麗にお使い頂けるかと思います。

 

 

こだわり

 

様々な芸事や神事、仏事を支えてきた京扇子が持つアイデンティティ。
祈りや「もののあはれ」「幽玄」「侘び寂び」など日本人の美徳を表現して来た伝統技術の箔技法を使い、伝統的でエモーショナルな表現でありながら古くないデザインでモダンな和心をお届けします。

 

開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。

 

シックな箱に扇子入れを同封してお送りします。

 

素材 
扇面 和紙、銀、墨
   
扇骨 黒骨

 

7寸(約21cm×1.2cm)最大広幅約36cm

男女問わず、使い勝手の良い大きさとなっております。

一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差があります。
また金箔を使用しているため光の当たり具合などで色味等が違う印象を与えるかもしれません。ご了承下さい。

 

ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ下さい。

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